こんな保育をしています


すなやま園が大切にしていること

・ 一人ひとりを大切にした少人数保育
・ 自然とのふれあいや遊びを通して豊かな心を育てる
・ 親も子も仲間作り
・ 地域との交流を大切にした保育

四季折々の自然とのふれあいを大切にしながら
自然の中で思いっきり遊び、仲間と共にたくさんの経験を共有して、
意欲的にとりくむ力・自分の思いを表現する力・友だちを思いやる心など、
豊かな人間として生きていく力を育てています。
兄弟・姉妹の少なくなった今、異年齢保育も行い
一人ひとりを大切にじっくり・たっぷり・ゆとりある少人数保育を行います。
親と子と保育者が共に育ちあうための関係を深め、
地域の人たちと交流し学びあいながら子育ての仲間作りをしています。

2歳児クラス(つくし組)

両親から離れて始めての集団生活に、どの子も心も身体も不安と緊張感でいっぱいです。
そんな心や身体の堅さをいろいろな素材(水・砂・絵の具・新聞紙・ダンボール・絵本)との出会いを大切に、一人ひとりが満足のいくまでやりきることで仲間との関わりを広げています。
自然とのふれあいのお散歩も大切に、じっくりゆっくりと花や木の実拾いなどを楽しんでいます。

3歳児クラス(たんぽぽ組)

一年を通して自然とのふれあいを大切にし、特に海や散歩などその季節にしか体験できないことに目をむけて取り組んでいます。
砂場で手・指をつかってのどろんこあそびやごっこあそびは仲間との関わりが広がります。
このような体験や友だちとのぶつかりあいで相手のことも認め、心身ともにたくましく成長し、また、絵本の読み聞かせなどを通してお話の世界へ夢を広げ感性ゆたかに、仲間と一緒にあそぶ楽しさが育っています。

4歳児クラス(もも組)

豊かな経験を共有できる友だち、一緒にあそぶ楽しさを伝え合う仲間などその関係が深まります。
小人数でグループを作っての当番活動やみんなで力を合わせてやりとげる経験もしています。
移りかわる自然の中にでかけ、草花や虫たちそして木の実などに興味をもち名前を覚えたり、描画活動も取り入れています。
また散歩や絵本からあらたな発見もし、ハラハラドキドキしながら想像力豊かにお話の世界が広がっています。
自然の中で培われたしなやかな身体は斜面のぼりや大縄とびにもチャレンジする力になっています。

5歳児クラス(さくら組)

集団の中で仲間と関わってきた5歳児は心も身体も一段とたくましく成長しています。
四季を通して自然とのふれあいの中で、 表現する力や想像力、見たり聞いたりすることによってもつ疑問や、知りたいことの要求から自分で学びとる力をつけています。
蚕の飼育や綿を育てる活動やお誕生会の司会など当番活動を通して年長児としての興味や関心も深まる一方、仕事に対する意欲や責任感も育っています。
また、ルールある遊びをすることで勝ち負けにこだわり、ライバル意識や作戦会議をしたり、協力する力や自分の目標をたてそれにむかって努力し達成する力、物事を見通す力などが育ちます。
【教える】ことより【気づかせる】ことを大事にして、学童期の学習活動への意欲につなげるような保育を目指しています。

※ 日々の保育の様子を綴った 保育だよりブログ もぜひご覧下さい